5月21日、おかげさまでひと月ぶりに楽屋を再開しました。さっそく多くの皆さんにお立ち寄りいただき、感激でした。誠にありがとうございます。再開して3週間が経ちますが、やはりまだまだ静かな夜は続きます。村上駅前も静かです。駅前の歓迎塔には、10日ほど前より青いあかりが灯っています。初めは何のことかわかりませんでしたが、お客さんが医療従事者に対する感謝の青だと教えてくれました。早くこの異常事態が完全収束することを願うばかりです。

 さて、しばらくお休みしておりました楽屋生音日曜版ですが、6月21日の三良さんより再開させていただきます。どうかお誘い合わせはなさらずに、聴きにいらして下さい。演奏ご希望の方は、店主までご連絡をお願いいたします。

たいへん長らくお休みいたしましたが、5/21(木)より楽屋を再開させていただきます。この前代未聞の大変な状況の中で、多くの皆さまに楽屋を心配していただきましたこと、改めまして心より御礼申し上げます。

再開後も、ウィルス対策を取りながら営業しなければなりませんが、楽屋特有の雰囲気はきちんと保ち続けたいと思っておりますので、今後とも変わらぬご愛顧のほど、何とぞよろしくお願いいたします。

なお、この機会にメニューを新調いたしました。仕入れ値の関係上、誠に勝手ながら一部値上げさせていただく品もありますが、どうかご理解いただきますよう、よろしくお願いいたします。メニューブックもB5からA4へとひとまわり大きくなって、以前より見やすくなったかと思います。とくに蒸留酒の品揃えを増やしましたので、お楽しみいただけたら幸いです。
4月20日に楽屋を閉めてから約半月が経ちましたが、良し悪しどちらに向かっているのかわからない、まったくもどかしい状況が続いています。感染者の数こそ爆発的に増加はしていませんが、いまだ検査数が少なく、決して楽観できる状況ではないと思われます。

緊急事態宣言が今月末まで延長となり、今日までの予定だった新潟県からの休業要請も今月20日まで継続されました。つきましては、楽屋も20日までお休みさせていただきます。ご理解のほど、何卒よろしくお願いいたします。

青山将之
誠に勝手ながら、4月20日(月)からしばらくの間お休みさせていただきます。このような状況になって、悩みに悩んだ結果、休業という選択を取りました。楽屋を支えて下さっている皆さんにはご心配をおかけして申し訳ありませんが、たくさんの温かいお言葉をいただき、この場をお借りして改めて厚く御礼申し上げます。5月7日から再開できたらとは思っていますが、この先どうなるかまだまったくわかりません。しかし必ずや再開しますので、今後ともどうかよろしくお願いいたします。一日も早い事態の終息と皆さんの健康をお祈りします。
事情により、楽屋生音日曜版はしばらくお休みすることにしました。演奏していただく予定だった皆さん、楽しみにしていただいていた皆さんには、本当に申し訳ありませんが、どうかご理解いただきますよう、よろしくお願いいたします。
3月7日(土)に予定しておりました「今タクオカルテット」楽屋ライブですが、事情により、5月9日(土)に延期とさせていただきます。ウィルス感染の影響が広がり続けていますが、楽屋の営業や楽屋生音日曜版などは通常通りやっていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
2月29日が4年ぶりにやって来ました。この希少な日に、楽屋初のDJイベント「DJ HoMMa Presents Groove Night LEAP YEAR SPECIAL!」を開催いたします。新潟のジャズドラマー、本間克範さんが選りすぐりの曲をかけまくる3時間。まったく初の試みで、どうなるのかわかりませんが、何だかとても楽しみです。ノーチャージの投げ銭制ですので、興味のある方はお気軽に遊びにいらして下さい。踊れるスペースも用意してお待ちしております。

2020年となりました。本年は楽屋を開店して20年という、ひとつの節目の年になります。あまりに時間の経つのが早く感じられて困ったものですが、これからも気負わずのんびりと店を開け続けたいと思っておりますので、皆様の変わらぬご愛顧をどうぞよろしくお願いいたします。

2020年の楽屋も、1月4日の伴田裕カルテットからの幕開けとさせていただきます。伴田裕(テナーサックス)、尾崎利彦(キーボード)、文河潤(ベース)、本間克範(ドラムス)という盤石のカルテットによる迫力満点のジャズを、今年もどうぞお楽しみください。

2019年もあとわずかになりました。今年も数多くの奏者に楽屋の日曜の夜を盛り上げていただき、厚く御礼申し上げます。その集大成として、今年も日曜版デラックスを開催する運びとなりました。今回は8組にご出演を快諾いただき、まる10年となる日曜版史上もっともボリュームのあるライブとなります。なかなかの長丁場ではありますが、多種多様な演奏が楽しめる機会ですので、皆さまどうぞお越し下さい。

今までは当日あみだくじで出演順を決めていましたが、今回は店主の独断で決めさせていただきました。以下のようなタイムスケジュールで進める予定ですので、よろしくお願いいたします。

12月22日(日)
18:00  開場(入場料500円・1杯付)
18:30ー18:55  NOAD(ギターボーカルのデュオ)
18:55–19:20  せいの正晃(ギター弾き語り)
19:20–19:45  瀬賀正(ギター弾き語り)
19:45–20:10  村上ボッサクラブ(ギターボーカル・ベース・ドラムスのトリオ)
(20分休憩)
20:30–20:55  佐藤三良(ウクレレ弾き語り)
20:55–21:20  Chicken Pocket(ギター弾き語り&二胡のデュオ)
21:20–21:45  大谷菊一郎(津軽三味線ソロ)
21:45–22:10  メイプルママ(クラシックギター&バイオリンのデュオ)

なお、アルトサックスソロの村上個人囃子こと菅原さんにもところどころで共演いただきますので、あわせてお楽しみください。
今年もまた8月15日がやってまいりました。戦争に敗れて74年が経ち、楽屋を開いて19年が経ちました。日々たくさんの方々から支えていただいているおかげで、今日から20年目の楽屋をスタートすることができます。楽屋を応援してくださる皆様に、厚く御礼申し上げます。今後とも変わらぬご愛顧を賜わりますよう、よろしくお願いいたします。

お暑うございます。早く秋にやってきてほしいと毎日願う店主ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

元祖ヒッピー弾キ語リスト、南正人さんが8月28日(水)、久しぶりに楽屋に来演します。あれはたしか楽屋を開いた翌年2001年の秋、ナミさんが初めて楽屋に来てくれてから早18年になろうとしております。ベテランシンガーのナミさんも今年で75歳。ますます元気にギター片手に全国を精力的に回って歌い続けています。楽屋ライブはおそらく5〜6年ぶりのこととなると思いますが、久しぶりのナミさんのブルースがとても楽しみです。今回は、辻村エリカさんと是非(ぜひ)さんというミュージシャンも一緒に来られて、それぞれのギター弾き語りを聴かせていただきます。ぜひこの機会をお聴き逃しなく!